GMS(Greater Mekong Subregion)とは「拡大メコン地域」のこと。
メコン川流域の国々の総称で、ラオス、ミャンマー、タイ、カンボジア、ベトナムのこと(もしくは中国も含む)。
1992年にアジア開発銀行(Asian Development Bank=ADB 本部:フィリピン)の音頭により、地域経済協力を目的として設立された。インフラ開発や人材・物流の流動性を高めたと言われている。
※メコン川=チベット高原に源流を発し、中国雲南省、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムに抜ける大河。
<参考>
アジア開発銀行(ADB)
※最近はGMS、LEM、TIPsなど、BRIC'sがはやったからといって「柳の下のどじょう」狙いの人たちが増えているようです。本当にこれらの国が伸びるかどうかは、自分の目、耳、頭で判断しないと危険です。