イスラム株価指数(FTSE SGX Asia Shariah 100 Index=FTSE・SGX・アジア・シャリア100指数)とは、シンガポール取引所(SGX=Singapore Exchange)が2006年2月に導入した指数のこと。
イスラム教の国ではイスラム法(シャリア、Sharia もしくは Islamic law)に沿った企業運営が求められる。イスラム株価指数(FTSE・SGX・アジア・シャリア100指数)はシャリアに従っている企業の株から成り立っている。
含まれる地域は日本、シンガポール、台湾、韓国と香港。100社のうち、50社は日本、その他地域から50社選ばれる。基本通貨はUSD(米ドル)。Index Code(Marker)は「SGS100」と表記。
以下のような活動が主な企業はは含まれない。
・銀行などの利子の授受
・アルコール
・タバコ
・賭博・ギャンブル
・武器製造
・生命保険
・豚やハラール(イスラム教の戒律に従った食べ物)以外のものを使った食料品製造業
など
<参考>
Singapore Exchange(シンガポール取引所)
FTSE SGX Shariah Index Series
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