ETF(Exchange Traded Fund)とは株価指数連動型上場投資信託のこと。
証券取引所で取引ができる投資 信託。
日本では、その価格が日経平均などの株価指数に連動するようにつくられて上場されている。株同様に売買可能で、価格が上下する。リスク分散投資、手数料が一般的な投資信託より割安といった特徴があり、一般的なインデックス・ファンドよりもお得だと言う人もいる。例えば、日本のTOPIX連動型ETFの信託手数料は0.1%程度であるのに大して、一般的な投資信託は0.6%以上の手数料がかかることが多い。
また、他の投資信託と異なり、株式等の長期保有優遇税制の適用対象になるので、税制面でもメリットがあるのも特徴の1つである。
現在(2007年1月)、東証に上場されているETFとしては、TOPIXに連動している野村アセットマネジメントのTOPIX連動型上場投資信託、日経225に連動した日興アセットマネジメントの上場インデックスファンド225、電機機器
株価指数に連動する大和投資信託委託のダイワ上場投信−東証電気機器株価指数などがある。